今日量子力学関係のシュミレーションをやっている人と話す機会があった。
なんでも物性系では、かなり誤差が大きくてもいいらしい。
例えば、実験で300度の計測結果が得られているのもでも、1000度ぐらいなら論文に載るレベルらしい。本当に数値計算で300度とかの値が得られれば、サイエンスとかネイチャーに載る快挙だそうな。そんな適当なんだ。
流体では離散化方法が違っても検証計算で10^{-3}ぐらいまであわないとダメなのに。
2012/04/01
2012/03/31
2012/03/29
pgiのコンパイラ
gccとgfortranで頑張ってきたけれど、GPU用にコンパイルする必要があった。
nvccとgfortranだとリンクできないので、pgiのコンパイラーにした。
が...今まで見たこともエラーがたくさんでている。cは全くでなかったが使用しているf90のソースコードので方言が多用されているらしい。ついてない
nvccとgfortranだとリンクできないので、pgiのコンパイラーにした。
が...今まで見たこともエラーがたくさんでている。cは全くでなかったが使用しているf90のソースコードので方言が多用されているらしい。ついてない
2012/03/28
GPBiCG ソルバー(2)
やっとバグがとれた。今度はちゃんと収束するようになったけど、bicgstabよりも誤差が大きいのが気になる。
残差のnorm、解のnormで収束判定するのかいつも悩む。大体は解の相対誤差で判定しているけれども、一つ余計にベクトルがひつようになる。残差と解のnormが厳密にリンクしてないスキームとかもあるらしいので、ソルバーの専門家出ないので怖くて手が出せない。 追記: ソースコードを公開しました。http://a-daily-life-in-the-office.blogspot.jp/2012/04/blog-post_26.html
残差のnorm、解のnormで収束判定するのかいつも悩む。大体は解の相対誤差で判定しているけれども、一つ余計にベクトルがひつようになる。残差と解のnormが厳密にリンクしてないスキームとかもあるらしいので、ソルバーの専門家出ないので怖くて手が出せない。 追記: ソースコードを公開しました。http://a-daily-life-in-the-office.blogspot.jp/2012/04/blog-post_26.html
2012/03/24
引き継がれているコードが
研究室で開発されたコードを使って研究してるんだけど、かなり怪しい部分があるのに気づいた。
本でチェックしたら、何か違うんですけど。検証結果とか残ってないのかな?
正直、直すの面倒くさい。
本でチェックしたら、何か違うんですけど。検証結果とか残ってないのかな?
正直、直すの面倒くさい。
2012/03/22
2012/03/02
GPBiCGソルバーを作ってみた
何か、かなり安定しないんですけど。BiCGStabで解ける行列も解けなかったりする。
追記: ソースコードを公開しました。http://a-daily-life-in-the-office.blogspot.jp/2012/04/blog-post_26.html
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